ブルーモスクのミナレットは再建設中

6か月で終了予定

国内外を問わず多くの観光客が押し寄せるスルタンアフメットジャーミィ(通称:ブルーモスク)の6本あるミナレットのうち、右前の1本が、現在、石材のズレによる綻びのため、保全・修理中である。
責任者のアドナン・エルテム(Adnan Ertem) 氏によると、このプロジェクトは過去のイスタンブールのモスクの修理の経験を生かしつつ、ブルーモスク自体にも調査を重ね行われているという。
6ヶ月での終了を目標としている。

翻訳:佐々木啓介
情報源:www.trthaber.com

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