ジュマルクズク村の大準備

「食品保護とジャム作り」の訓練

トルコでも随一の観光スポットであり、ユネスコの世界遺産にも登録されているジュマルクズク村では、迫る観光シーズンを前に準備が始まった。
様々な準備・問題解決の中でも、特筆すべきは手作り食品を販売する女性たちの訓練である。町の農畜担当者とブルサ市ユルドゥルム区市民教育センターが協力し、ジュマルクズクの50人の女性に「食品保護とジャム作り」について指導した。ユルドゥルム区長イスマイール・ハック・エデバリー(İsmail Hakkı Edibali)氏は「ジュマルクズク村は私たちに託された財産です。その財産を自然な形で保護し、次の世代に受け継いでもらわなければなりません。そのためには、修復作業を続けることに加え、そこで働く売り子たちに教育を行わなければなりません。」と述べた。
翻訳:佐々木啓介)

情報源:www.sabah.com.tr

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