トヨタ・トルコ社のCEO「トルコ経済を全力で支え続ける!」

新開発のクロスオーバーSUV・C-HRタイプがトルコ・サカリヤ市で生産

トヨタトルコ代表取締役加藤浩士

ジュネーブで開催されたモーターショーにてトヨタのトルコ・サカリヤ市(Sakarya)の工場に生産予定の新型車「Toyota C-HR」が国際社会にアピールされた。モーターショーに参加した多くの人々の興味を引いた当モデルに1.2T・ 1.8 Hybrid と 2.0の三種類のエンジンタイプがある。1.2Tタイプは116PS,1.8ハイブリッドタイプは122PS,そして2Lタイプは150HPのパワーを持つという。当ショーに参加したトヨタ自動車株式会社トルコ代表取締役加藤 浩士氏が「ハイブリッドエンジンのクロスオーバーSUVを三つ目のモデルとしてトルコ工場で生産するのは我が工場の高生産性と高品質の証拠でもある。従って新型C-HRモデルはトヨタ・トルコのスタッフ皆さんの動力の結果だし誇りの種になります。これからも全力で頑張ってサカリヤ市を初めに、トルコ経済を支え続けることは我々の真の目的です。」と述べた。

 

翻訳: Ahmet Can Halat

情報源: http://www.fortuneturkey.com/

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*