トルコ株式市場の鍵は外国人投資家

2015年にBIST内の開放部分の62%は外国投資

アタ・ヤトゥルム社(Ata Yatırım)が2016年に向けて発表したレポートは、トルコにおける株式市場の命運は外国の投資家たちが握っていると明らかにした。

2015年、株式市場では現金流失に見舞われたが、外国投資はこの5年間で50億ドルの現金流入をもたらした。

イスタンブール証券取引所(BIST)内の開放部分は、2007年においては72%外国投資であったが、少なくとも2015年には62%にまで下がった。

2015年には現金流失が起こったものの、外国人投資家にとってトルコへの投資は長期間で信頼できるとみなされた。今年のポジティブな点の一つに、個人の退職金の増加した配当位置であった。長期間の国内の機関投資家の割合の増加によってBISTは国際的な値動きに対してより丈夫になると見られる。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.sabah.com.tr

 

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