日本はトルコ産オリーブオイルの輸出相手国3位

FOODEX JAPAN 2016にてオリーブやオリーブオイルをアピール

トルコオリーブとオリーブオイル振興会は、トルコ産オリーブとオリーブオイルを海外で紹介し、輸出市場を拡張させる目的で行っている宣伝キャンペーンに日本を追加する方針を明らかにした。

イズミル輸出業者協会の公表によると、3月8日~11日に千葉市に行われた第41回FOODEX JAPAN 2016(国際食品・飲料展)にトルコ産オリーブオイルを紹介するブースが開かれた。

ブースでは、来場者にトルコ産オリーブやオリーブオイルを味わうチャンスが提供され、トルコ系イタリア人のデザイナーエルデム・シェケル(Erdem Şeker)氏によってデザインされた展示場で様々な催し物が行われた。

トルコオリーブとオリーブオイル振興会委員アユクット・エケル(Aykut Eker)氏からの情報によるとトルコが2013~2014年度に日本へのオリーブオイル輸出総額が凡そ1377万ドルになった。エケル氏は「日本は1億3千万人の人口で食料の大部分を輸入している国です。日本への輸出額は2014~2015年度に、トルコのオリーブオイル収穫量が減少したため、666万ドルレベルに下がりましたが、日本はこの二年間で輸出相手国の中トップ三位になりました。オリーブオイル収穫量が上昇すれば日本は、輸出額を何倍にも増やせる国です」と述べた。

翻訳:Miraç Ayberk Sanisoğlu

情報源:www.trthaber.com

 

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