イランの銀行2行はトルコでの銀行設立目指す

今日まで、国連の決定や両国関係上、先延ばしにされてきた

銀行規制・管理委員会(BDDK)の会長メフメット・アリ・アクベン(Mehmet Ali Akben)氏が銀行業部門に関する重大な声明を出した。アクベン氏は「イランから銀行2行が、実質的にトルコでゼロから許可を得て、銀行を設立することを目指している」と話した。新しく銀行を設立する許可を得たり、現存する銀行を買収したりするために、外国人から申請があったのかどうかという質問に対して、アクベン氏は「イラン人からの要請があった。彼らと面会する予定だ。イランはトルコをヨーロッパ、そして世界への橋渡し役として重要視している。今日まで、この話題は国連の決定やイランとトルコの関係上、先延ばしにされてきた。来期にはイランが実質的にこの分野に進出してくるであろうと考えている」と述べた。

翻訳:Tomoka Nishiura

情報源:http://www.hurriyet.com

 

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