特別展「ネコグラフィー」展が開催!

イスタンブール芸文館にて3月26日に開催

ネコグラフィー「日の丸」

人類の古からの友であった猫が画家メフメット・テキルダー(Mehmet Tekirdağ)氏の想像力で独特な形へと変化する「ネコグラフィー」展(KEDİGRAFİ/CATOGRAPHY)がイスタンブール・カドゥキョイ区の芸文館にて3月26日にオープン。本展覧会は4月8日まで見られる。

猫の姿勢や動きの審美的な線を見る事が出来るテキルダー氏が作り出した「ネコ語」が時に32文字のアルファベット、時に日本国旗、又ある時にユニークなシンボルへと変わる「ネコ」が住むこの不思議な世界での旅のガイド又は通訳者となる。

芸文館の「詫び展」シリーズに新しく加わる「ネコグラフィー」展は次第に世界中に広がると思われる「ネコ語」を習いたい芸術愛好家の皆さんを待っている!

場所:Japon Sanat Merkezi (イスタンブール芸文館)

開催期間:2016年3月26日(土)〜4月8日(金)

毎日:11:00~17:00 ※日月曜休館

翻訳:Güneş Sargüney

情報源:http://japonsanat.com/

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