武田薬品、トルコで急成長

トルコでの重点目標は基礎薬品と腫瘍治療薬

Gamze-Yüceland 代表取締役

トルコ進出から6年を迎える日本企業、武田薬品では今年、腫瘍および食関連の新たな製品を提示する準備がなされている。

武田・トルコ社取締役社長ガムゼ・ユジェランド(Gamze Yüceland)氏によると、武田薬品は2000年以来、世界進出を急速に進め、ヨーロッパでの拡大と同時にトルコへも投資することを決定した。そして2009年に進出し、急速に拡大した。2014年から2015年にかけて、トルコで事業の規模は2倍になった。

武田薬品は1915年に研究・開発部門を設置し、以来強みになっている。2014年会計では、収入の21%にあたる31億ドルを研究・開発に投入している。トルコでは、今後5年で基礎薬品および腫瘍治療分野で存在感を示すことを目標にしている。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.literaturaktuel.com

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*