第2回アンカラ国際コメディ祭が開催中

27日まで開催中!

コメディアンのウェダット・オズデミルオール作の演芸「八十分間で文をめぐる」のポスター

トルコの初コメディ祭となったアンカラ国際コメディ祭は、今年第2回目が開催されている。3月11〜27日の開催期間の間に、国内外の有名なコメディアン・演劇の芸人たちが複数の会場で様々な演芸を演じる。その中に、対談やコメディショー、芝居、ミュージカル、子供向けのイベントなどもある。

当コメディ祭の目的とは、アンカラの「文化首都」としてのイメージを強めることと、あらゆる年代の人に「お笑い」を味わってもらうことである。さらに、国際的なコメディアン・喜劇の芸人をトルコの視聴者に紹介し、また国際的な場でトルコ人の芸人を紹介する機会を作ることも目的とされている。

今年度の「お笑いの王」と「お笑いの女王」賞は、スヘイル・ウイグル(Süheyl Uygur)氏とネジラ・ウイグル(Necla Uygur)氏が受賞。また、名誉賞はハルデゥン・ドルメン(Haldun Dormen)氏が受賞した。

当コメディ祭の詳細な情報については、イベントのウェブサイトやその他のソーシャルメディアをご参照ください。

チケットは、ビレチックス(Biletix)、ドスト書店(DOST Kitabevi)、またはイベント会場の窓口から購入できる。

翻訳:Aslı Kubilay

情報:Biletix

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*