ダーダネルス戦争の断腸の思ひを語るフォークソング記念アルバム

戦争の悲哀と愛別離苦を語る歌

ダーダネルス戦争(ガリポリの戦い)の101周年記念として「チャナッカレ魂」を語る7曲のフォークソング集アルバムがイスタンブール市によって制作・発売された。

歌手ヤプラク・サヤル(Yaprak Sayar, 29)氏が歌うアルバムのタイトルは「チャナッカレへ」(Çanakkale’ye)であり歌もその戦いの際にトルコ人の悲哀と愛別離苦を語るフォークソングである。

アルバムにあるフォークソング:

「チャナッカレで俺も打たれた」 (Çanakkale İçinde Vurdular Beni)

「ふるいにかけたよ、ふるいにかけた」(Eledim Eledim)

「おい!15才!15才の青年よ!」 (Hey Onbeşli Onbeşli)

「あの兵舎の門までに」 (Şu Kışlanın Kapısına)

「音楽が聞こえるが結婚式だと思うか」 (Mızıka Çalındı Düğün mü Sandın)

「行きは悲しかったが戻りが楽しいさ」 (Yaslı Gittim Şen Geldim)

「死は恐れるものか?わしは兵だ!」 (Yılmam Ölümden Askerim)

*上記のリンクは最初の二つの曲以外、歌うのはヤプラク・サヤル氏自身ではない。

 

翻訳:Buse Alan

情報源:http://www.milliyet.com.tr

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