オスマン時代最大級の隊商宿がホテルに

ガズィアンテプ料理も楽しめる

ガズィアンテプ県にあるオスマン期建築の傑作のひとつ、シレハン(Şirehan)が歴史的織物と郷土料理を携えトルコ最大級のキャラバンサライホテルとして営業している。
1885年、アレッポ知事ジェミル・ベイ(Cemil Bey)の命で建てられたシレハンは、修復工事を経て、観光業に利益をもたらしている。111室、ベッド数250、大小さまざまなサロン、夫婦・カップル向けの特別室(ヒュッレム・ルーム、パーディシャー・ルーム)を備えている。シレハングループ代表取締役のエユップ・カヴァス(Eyyüp Kavas)氏は「当ホテルはガズィアンテプ県の由緒ある雰囲気を反映した建築物です。併設されているイェミシュハン(Yemişhan)にて、郷土料理や名物メネンジチ・コーヒーをお召し上がりになることで、この地の伝統、食文化を知ることができます。」と述べた。

 

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.olaymedya.com

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