日本の巨大ハイテク企業はトルコの企業と会合

環境や安全に関する技術が議題に

日本の経済産業省(METI)が主催したビジネスフォーラムはイスタンブール商工会議所(ITO)にて3月23日に行われた。

トルコ商工会議所連合(TOBB)の協力の元に行われた当フォーラムでは、日本企業が開発している環境や安全に関する技術が議題であった。ビジネスフォーラムの開会式で日本国経済産業事務次官である勝貞広瀬氏 (73) は挨拶し、「日本とトルコ両国のビジネス関係を強めるためにこのようなフォーラムが行い続くべきだ」と述べた。

フォーラムでスピーチしたイスタンブール商工会議所(ITO)の副幹事長であるテゼル・パラジュオール( Tezer Palacıoğlu) 氏は「ITOは毎年約100回もの外国代表団を迎えているのと、このようなイベントに関心のある方はwww.ito.org.trを自由に利用できる」と公表した。スピーチの後、遠藤照明社、富士通IT技術社、ジャパン・ラディオンコーポレーション(JRC)やNEC社はトルコ人代表者と協議を行った。

 

翻訳:Pınar Uysal

情報源:http://www.itohaber.com/

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