外資系に負けないように国内不動産の組織化、品質向上を

毎年4千万ドルが国外流失

イズミル不動産仲介室会議所代表のメスット・ギュレルオウル(Mesut Güleroğlu)氏は、外資系不動産会社によって毎年、4千万ドルがトルコから流失していることに言及した。
ギュレルオウル氏は、それに対抗するため、ドメスティックな不動産会社を組織化し、従事者にも十分な知識を身につけさせなければならないと主張する。
イスタンブール不動産仲介室会議所代表の二ザーメッティン・アシャ(Nizamettin Aşa)氏もこれに同調し、「これは必ずしも外資系を敵視することではなく、いたずらに国内資本が流失するのを防ぐためである。今でもトルコには65%の未開拓分野がある。この分野をトルコ国内で扱うことができればトルコ経済にとって大きなメリットとなる。」と述べた。

翻訳:Keisuke sasaki
情報源:http://www.iha.com.tr

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