建築家隈研吾がエスキシェヒル市を訪ねた

新現代美術館の設計に日本の建築家

歴史的な街で実地調査を行う隈研吾

先日ポリメックス建設工業社(Polimeks İnşaat)は、エスキシェヒル市の旧市街であるオデゥンパザル区に、その建築スタイルに合いながらも現代風に建設される予定の現代美術館の設計のため、日本の国際的に有名な建築家隈研吾とそのアシスタント池口由紀氏を呼び寄せた。

ポリメックス社委員会会長エロル・タバンジャ(Erol Tabanca)氏は、展示される美術品だけでなく、その施設自体も芸術的に高価値のものが望ましいので、新しく建設されるこの現代美術館計画では一流の建築家と協力することにした、と言う。

ポリメックス社の建築家や技術者と共に実地調査を行い、オデゥンパザル区の歴史的建築物や文化的構造などの情報を集めた隈研吾氏とそのチームは、大都市自治体体長ユルマズ・ブユクエルシェン(Prof. Dr. Yılmaz Büyükerşen)氏を訪問し、同じ日に帰国した。

翻訳:Aslı Kubilay

情報:eskisehir.bel.tr/

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