イスタンブールでも物価上昇率チャンピオン、シシトウ

食料品の物価変動率は軒並み下降傾向

イスタンブール商工会議所によると、2016年3月期の食料品小売価格は先月比-0.46%となったことが分かった。その一方でシシトウは22.52%上昇した。最も下降したのは、-41.16%の玉ねぎだった。

3月期の価格変動比率(前月比)を全体で見ると、衣料品3.89%、教育・娯楽3.62%、健康1.15%、通信0.87%、住宅0.04%、それぞれ上昇した。一方で、食料品0.46%、家具0.33%それぞれ下降し、他は変動しなかった。

3月期、一番価格が上昇したのは、季節の影響もあって、シシトウであった(22.52%)。その下に、試合観戦チケット(19.11%)、バナナ(12.46%)、医薬品(9.52%)と続く。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.gidahatti.com

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