米国フォーブス誌5月版カバー「不思議なトルコ系のビリオネア」

総資産額120億ドル・老化を止める!?

フォーブス誌5月版に所載される記事「この人は老化を止められるか?」の中で紹介される、サンディエゴに本社を置く120億ドル総資産のバイオテクノロジー会社のサムメデゥ(Samumed)社の設立者・CEOのオスマン・キバル(Osman Kibar)氏が問う雑誌の「グローバル・ゲームチェンジャー」リストを入れられカバーストリーにされる。キバル氏が注目されたのは「God Pill」と言われる革命的な薬品の開発に力を入れ、老化を止める方向で具体的な研究開発を進めているからだと言う。

記事の中に、キバル氏のポーカーでの実績もある。「もしグーグルでオスマン・キバルと検索してみれば、ポーカーをしている時撮られた写真が出てくる。プロフェッショナルではないのに、2006年に初めてポーカートーナメントを優勝、一年後ラスヴェガスで開催された、3千人が参加した世界ポーカー選手権で二位になった。」とも書かれる。

当記事では更に、ポーカーを辞めたキバル氏が2008年に設立の資産額40億ドルのサムメデゥ社が老化を予防する薬品開発を狙っていると強調された。当社が開発している薬品の一種は剥げている男性ので髪の毛の再発や白髪の黒化を目的としている。フォーブズ誌によれば、自身と同じイスタンブール・ロバート・カレッジ(Robert College)卒の友人をも含む120人を雇っているキバル氏の薬品事業の結果が一年半以内に明らかになる。

翻訳:Miraç Ayberk Sanisoğlu

情報源:www.hurriyet.com.tr

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