アンカラにて新舞踏スペースダンスイベントが開催

舞踏スペースダンス公演やワークショップ

福原哲郎氏と舞踏&スペースダンス

舞踊家、振付師、作家、東京「スペースダンス」の設立者、執行長の福原哲郎氏がアンカラを訪れる。1983年に舞踏を即興ダンス、新舞踏スペースダンスとして改造し、1990年の海外デビューより多くの海外都市で特別講座かつ公演を行ってきた福原氏は、4月22〜24日の間アンカラCerModernにてスペースダンスイベントを開催する。

22−23日に、参加者の環境と身体に関する意識レベルを高める大人向けワークショップが行われる。また、こどもの日である23日に子供向けのワークショップも行われる。このワークショップでは、3〜10歳の子どもが、日本で開発された特殊の合成繊維で作られたスペースチューブ(Space Tube)を歩き、子供の活気や認識の斬新さで、特別なスペース体験を得ることができる。

イベントの最終日である24日午後8時に、福原氏と以前トルコで彼にスペースダンスを習ったダンサーと一緒に特別な共同公演を行う。

イベントの全体スケジュールは、こちら

開催期間:2016年4月22〜24日

参加料:無料

翻訳:Aslı Kubilay

情報:cayyolugazetesi.com/

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