トルコ人教授がグッゲンハイム国際賞を受賞!

NASAのハッブル・チームに参加した初のトルコ人

NASA『アメリカ航空宇宙局』で勤めている有名な天体物理学者であるフェルヤル・オゼル(Feryal Özel)教授が米国のグッゲンハイム財団による本年度(2016年)グッゲンハイム国際賞を天体物理学・天文学の分野で受賞した。

オゼル教授が2003年に、世界で最も有名な科学者を揃えるグローバル一覧『ビッグ・アイデアズ』(Big Ideas)に入れられた。オゼル教授が主にブラックホール、中性子星、そしてアインシュタイン の相対性理論 に関しての研究を進めている。

オゼル氏は2002年に、銀河系の中心に在る巨大なブラックホールについて論じた(後でNASAによって証明された)。 当時は26歳だったにも関わらず、全ての研究を自分で行い、自名で出版した結果、様々な科学賞を受賞し、2003年に『ビッグ・アイデアズ』に入り、NASAのハッブル・チームに参加した初のトルコ人になった。

翻訳:Ahmet Can Halat

情報源:http://www.sozcu.com.tr/

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