MITのトルコ人教授が高速亜原子粒子を観察に成功!

物質の特徴を変えることが可能に

ヌフ・ゲディック(Nuh Gedik)博士が1998年にボアジチ大学(イスタンブール)を卒業し、亜原子粒子専門家になる。2008年にMIT(マサチューセッツ工科大学)で助教授として勤めはじめ、現在、教授として活躍している。

長年、固体の高速亜原子粒子を観察することが不可能だと思われていたが、ゲディック教授が超高速レーザーを利用し、電子と光子の間の高速動きを観察することに成功した。その動きを知る上で、物質の特徴を変えることや新たな物質を作りだすことがゲディック教授の目的である。

翻訳者:Ahmet Can Halat

情報源:http://haberler.boun.edu.tr/tr/

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