マニサ市の歴史的喫茶店が子供用図書館に

アメリカ在住の慈善家が支援

マニサ市にある、オスマン朝期にはカフヴェハーネ(喫茶店)として使われ、演芸展示や影絵ショーが上演されたりしていた、365年の歴史をもつカフェが子供用図書館になる予定である。

完成すればマニサでは図書館の開館は1945年以来となる。建物はアメリカ在住でマニサ出身の慈善家、イブラヒム・チュレキ( İbrahim Türek)氏の支援で、商業株式取引所から購入された。メンテナンス作業が2ヶ月以内に終了する見通しである。

 

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.milliyet.com.tr

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