リュステムパシャ・ジャーミィ、メンテナンス期間へ

サンゴ赤色の陶器で有名

イスタンブールのエミノニュ地区にあるリュステムパシャ・ジャーミィが約750日に及ぶ修理期間に入った。

このジャーミィはスレイマン1世時代に大宰相を務めたリュステムパシャのためにミマール・シナンが建設した。装飾にオスマン期に失われたサンゴ赤色の陶器が使われており、現在でもその赤色を出す仕組みは解明されておらず、謎のままである。そのため、オスマン期の最も重要なジャーミィのうちの1つである。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.yenisafak.com

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