ブルサ市、美化計画

キュタフヤ陶器の破片を使用

ブルサ市の毎日数万人が使用する施設を、町の文化部門の職員が様々な芸術的要素で彩りを加えている。

芸術学部を卒業した若い職員がキュタフヤにあるアルトゥン陶器工場から譲り受けた陶器の破片で重要な施設をきれいに飾りつけている。

たとえば、トプハーネ区の坂にあるバリベイ・ハンの隣にある老朽化した階段は、新たに別な階段が作られたにも関わらず、いまだに毎日数千人が使用している。大理石製の段の下に陶器の破片を貼り付けたことで見栄えは格段に向上した。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.bursadabugun.com

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