イズニック市役所、タイルで彩る

企業家と芸術家の協力体制に注目

イズニック市がブルサ市役所、企業家たちと始めた共同企画「陶器で飾られた市役所プロジェクト」は最後の段階に達した。

イズニック市評議会場で活動する20人のアーティストが100㎡に及ぶイズニックタイルを市役所に取り付けた。

“文明首都・タイル王国”として知られるイズニックの評議会会長オスマン・サルグン(Osman Sargın)氏は「イズニックでは共同作業、ボランティア作業体制がうまく機能し始めている。商売人から芸術家まで全員が一丸となって参加しているこの市役所プロジェクトがその好例となるだろう。」と述べた。

 

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.haberler.com

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*