ディヤルバクルの史跡、修復作業の開始は間近

テロで害を受けた10件の建築物が対象

ワクフウィークにジャヒット・ストゥク・タランジュ文化センターで行われたイベントで、ディヤルバクル・ワクフ地域局長メティン・エヴセン(Metin Evsen)氏は「最近のテロ行為のため、ワクフ局が所有する10件の建築物は早急に修復作業を開始する。」と述べた。

エヴセン氏は「例えば、ウルジャーミィには銃痕があり、再び手を加える必要がある。639年から今日まで歴史的文化資源はこのような被害に遭ってこなかった。これらは我々の宝であり、歴史そのものである。そのためこれらを保護する義務がある。」と述べた。

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://aa.com.tr

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