アニ遺跡、世界遺産登録なるか

7月の会議で決定

東トルコ・カルス県にあり5000年前にまで遡ることができるアニ遺跡一帯を世界遺産リストに登録するため、文化観光庁で活動した結果、今年7月に開かれる会議で暫定リストから実際にリストに登録されることが濃厚となった。

“1001の教会と40の街”として名高いアニ遺跡は、管理プラン、保護目的の整備、周辺整理、発掘、修復、国有化と割り当て作業を行ってきている。

 

翻訳:Keisuke Sasaki

情報源:http://www.iha.com.tr/

 

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