名画家ドアンチャイ氏の美術館

父Adil Doğançay氏の作品も見学可能

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傑作「ブルーのシンフォニー」

トルコ人名画家;ドアンチャイ・ブルハン

www.dogancaymuseum.org

トルコ初の現代美術館である「ドアンチャイ美術館」は2004年に開かれた。イスタンブールのBEYOĞLU地区の150歳の建物に所在する当美術館には世界的に活躍するトルコ人絵描Burhan Doğançay 氏の作新(父Adil Doğançay氏の作品も)展示されている。展示品は彼の初期フィギュラティフ作品から海外の街Dogancay Viva Cheに描いた壁画の写真までも、つまり画家としての50年間の歩みを表している。

ドアンチャイ氏は絵を父Adil DoğançayとArif Kaptan師に学ぶ。1950年代にフランスに渡りパリ大学法経済学部と共にAcadémie De La Grande Chaumiereに入学し芸術教育を受けることになる。1964年にニュヨークに引っ越し画家の道を歩むことにする。

およそ50年間にわたって100カ国以上を旅し、その際に湧く脳や悩みを絵画やグラフアート、 タペストリーの模様、彫像、写真などでもって表現してきた。

街の壁はドアンチャイにとって特別な意味を持つ。つまり、街の壁は時間の流れの証拠であり、あるいは書類でもある。社会学、政治学また経済学的な変動を表す。さらに、街の壁は自然の力と人間が残した跡をともに目撃できるものであるし、人間の経験を語るモニュメントでもある。

「ドアンチャイ 現代美術館」の入館時間のご案内:

火曜日~日曜日(10時ー18時)
入館無料(休館日:月曜日)
住所:Doğançay Müzesi- 34435 Beyoğlu- İstanbul- Turkey

情報源:www.dogancaymuseum.org

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