第26回日本語弁論大会が終了

書道パフォーマンスも

イスタンブール日本国総領事館主催で今年初めて行われた「イスタンブールジャパンウィーク 2017」が2月24日-3月5日の間に開催された。

その行事の一つとして、日本文化に関心のある学生が参加する「第26回イスタンブール日本語弁論大会」も行われた。トルコ人の日本語能力を図る当大会の「Aカテゴリー」に於いて Zelal Deniz Yıldız(ゼラル・デニズ・ユルドゥズ)氏、「Bカテゴリー」に於いては Arda Akdemir(アルダ・アクデミル)氏が優勝した。大会の直後に行われた授賞式にて優勝者にターキッシュエアラインズ(トルコ航空)の提供で日本への往復の航空券が与えられた。

弁論大会に審査員として参加したイスタンブール総領事江原功雄氏は、トルコ人の若者の間に日本語がよりポピュラーになるのと日本文化に対する関心がより高まることを願っていると述べた。

日本語弁論大会の後、名書道家の鈴木猛利氏の書道パフォーマンスが大いに注目を引いた。

 

翻訳者:Buğra Bulut

情報源:www.gunboyugazetesi.com.tr

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