日本人が守るトルコの伝統文化

伝統刺繍手芸「オヤ」

野中幾美さんは1995年に日本からトルコに移住し、そこで伝統刺繍手芸である「オヤ」に感動、地中海沿岸の村々で昔ながらの手作り「オヤ」を収集した。現在までに1千枚以上の「オヤ」スカーフを集めた野中さんは、これからも「オヤ」の収集と「オヤ」文化保存に全力で貢献していきたいと述べた。また繊細な「オヤ」は日本人にも気に入られており、日本から「オヤ」を見にくる観光客も増えていると語った。

翻訳:Kemal Saf

情報源:www.haberler.com

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