リゼ県にお茶の博物館が建設予定

骨董茶器も展示

黒海に面するリゼ県にある世界一の面積を誇る製茶工場内に、「お茶の博物館」が建設される。

工場を操業するチャイクル(ÇAYKUR)社のCEO、イムダート・スュトリュオール( İmdat Sütlüoğlu)氏は、あらゆるお茶に関する展示に加えて、24ヶ国から集めた356点の骨董茶器も展示すると発表した。「博物館ではお茶の歴史をはじめ、作り方、種類、淹れ方、茶器などを展示し、中国は宜興の窯で作られた磁器、1872年にモスクワで建てられたクズネツォフ陶器工場や1771年にフランスのリモージュに建てられた陶器工場の茶瓶を目玉にしたい」と語った。

翻訳者:Buğra Bulut

情報源:www.hurriyet.com.tr

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