45年間の友好が咲く

イスタンブールと下関

姉妹都市締結の45周年を機に、イスタンブール府知事Kadir Topbaş(カーディル・トプバシュ)氏と下関市長の前田晋太郎氏がイスタンブールのバルタリマヌ日本庭園で会談した。

バルタリマヌ日本庭園にある茶室での茶会に参加したトプバシュ氏は「一年に一度茶会に参加する。それで一年間健やかに過ごせています」と話した。

下関とイスタンブールの姉妹都市締結記念45周年を祝う式典でトプバシュ氏は「友好には障害はない。大事なのは同じ心を持つこと。去年日本を訪れた際、安倍晋三首相には厚くもてなして頂いた。トルコもおもてなしを大事にする国であり、下関を訪れたときにはイスタンブールとの類似性を感じた」と述べた。

トプバシュ氏は「今年はイスタンブールに3060本の桜の木を植えた」とも加えた。

下関市長の前田氏は、日本とトルコの友好関係が127年前に始まったということに思いを馳せ「今年は下関とイスタンブールの姉妹都市締結の45周年であるが、この友好がいつまでも続くことを信じている。下関ではイスタンブール市から贈ってもらったチューリップとエルグワンの木で日本庭園を造った。こうして日本の春がより美しくなっている」と話した。

スピーチの後、トプバシュ氏は前田氏に「名誉市民証」を授与した。

翻訳者:Buğra Bulut

情報源:www.ibb.istanbul

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