第二回日本語教育シンポジウム

土日基金会長が開会の辞

7月3・4日、トルコ共和国北西部・トラキア地方にあるテキルダー市のナームク・ケマル大学にて第二回目となる国際日本語教育シンポジウムが開催された。

トルコ国内の日本語教員40人余りが参加した本シンポジウムは、土日基金会長・トルコ共和国中央銀行元総裁であるジャーフェル・タイヤール・サードゥクラル氏の開会の辞により始められた。

サードゥクラル氏は「日本から学ぶべきものは多いが、何よりもまず日本人の勤勉さをトルコは見習うべきである」と述べ、トルコにおける日本語教育の重要性について語った。

投稿者:永島 育

情報源:http://bhi.nku.edu.tr/haberler/

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