世界陸上でトルコ人選手が金メダル

男子200m決勝

ロンドン世界陸上男子200m、日本ではアブドゥルハキーム・サニブラウンが最年少決勝進出記録を破ったことで注目を集めたが、トルコではラミル・グリエフ(27)が金メダルを獲得したことで快挙に沸いた。

ラミエフはアゼルバイジャン出身、2011年にトルコ共和国に帰化してトルコ代表選手として本世界陸上に出場した。トルコ人の世界陸上での金メダル獲得は初。

世界陸上では最近過去四回、ウサイン・ボルトが優勝を収めていたが、ラミエフは20.09で優勝し「ボルト時代」に終止符を打った。

投稿者:永島 育

情報源:http://www.sozcu.com.tr/

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