トルコ人初の系外惑星発見

トルコと命名か

アンカラ大学とエーゲ大学の天文学者は、太陽系から212光年彼方にある系外惑星を発見した。発見者の一人であるメスウート・ユルマズ博士は、日本やアメリカなど天文学分野における先進国研究者が行ったように、この惑星には自国の名前である「トルコ」や「アタテュルク」と命名したいと述べた。

系外惑星発見の国際プロジェクトに参加したトルコ人研究者が発見した惑星は、土星の1.5倍の大きさであり、公転軌道は地球と太陽とほぼ同じくらいであった。地球と同様に生命活動が可能な系外惑星は今後も発見される可能性がある。

トルコ人研究者による惑星発見は初めてであり、10年間の研究・調査がようやく実ったものと報道された。

執筆者:永島 育

情報源:http://www.hurriyet.com.tr/

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